コンプレックスをなくそう

女性

傷跡を残さず除去できる

ほくろにはチャームポイントになるものもあれば、コンプレックスになるものもあり、目立つほくろがあることで自分に自信を無くしてしまう人もあるでしょう。近年は、傷跡がほとんど残さず除去することができるので、ほくろ治療が人気を集めています。最も一般的に行われている治療法は、シミ治療と同じ原理のレーザーによる除去で、レーザーを照射すると1週間から2週間で表皮がかさぶた状になり、剥がれ落ちるという仕組みです。塗るタイプの麻酔をして肌表面を無感覚にして行うため、痛みを感じる心配もありません。大きな物や色の濃いものは一度で全てを除去するのが難しいですが、繰り返し施術を受けることで美しい仕上がりになると人気があります。レーザーで除去できないものは他の目立ちにくい方法で除去できるため、ほとんどどんなタイプのほくろでも無くすことが可能です。施術にかかる時間も短く、クリニックに来院してから帰路につくまで30分程で事が足ります。手軽に行えることも、人気の理由といえるでしょう。治療後のケアの仕方は、施術方法によって異なるので気を付けなければいけません。切開除去をした場合は施術部位に力を掛けないように注意し、炭酸ガスレーザーの場合は皮膚を清潔に保つと同時に湿った状態で保つようにします。また、ほくろ治療は保険の効かない自由治療だと思われがちですが、場合によっては保険が適用されることもあります。ただ、保険が適用される治療法は限られており、レーザー治療の場合では保険は適用されません。では、どのような場合に保険が適用されるかというと、ほくろによって日常生活に支障をきたしていると判断されたときです。顔を洗ったり髭を剃ったりする時に引っかかり邪魔になる、目の周辺にあり視界が遮られる、悪性の可能性がある場合は適用されるでしょう。除去しても、再びほくろが再発することがありますが、そのような時に無料で施術をしてくれるのか、有料で受けなければならないのかなど、カウンセリング時にしっかり確かめておくことも大事です。クリニックのアフターケアの良さも見極めましょう。